• 海外現場視察 2

    2016年2月7日

    ありがとうございます。
    現場視察研修の一部をUPします。

    マリーンワーフから続くボードウォークの手すりの塗装現場です。


    2年に1回くらいのペースで塗っているそうです。
    木部はこまめな手入れが大切ですね。
    塗り慣れているからか、とにかく塗るペースが速かったです。







    エスプラネード近くの花壇 左官工事の現場です。
    人通りも多い場所なので、座れるような仕様になっていました。
    乾燥の早さもあるのでしょう、非常に手際よい作業でした。





    地震が無いためなのか、メーソンリー(組積造)建築が多く見られました。
    ××ペインターズと名乗る会社ながら、躯体工事や歩道の左官仕上げの現場で
    施工体系図がよく分かりませんでした。
    カッター入れた人が斫って左官処理まで器用にこなしていました。







    養生も勝手にガムテープと新聞紙でやるのかなと思ってましたが、日本と変わらないです。
    (違いを細かく言い出すとキリが無いのですが、9インチの短毛ローラーでゴロゴロ扉を塗ったりetc…)
    筋交い刷毛は日本独特ですね。


    高所作業車はよく見るタイプのでしたが、洗浄機はでかいのを使ってました。





    外壁塗装の現場でした。
    のちに彼とは飲みに行ったりして仲良くなり、来年9月に日本に来ると言っていましたが・・・





    セブ島です。
    作業方法や塗装技術を視察するというより
    東南アジア特有の文化や国民性に圧倒されに行ってきました。


    金は命より重い・・・!そこの認識をごまかす輩は生涯地を這う! by利根川


    マガンダン ハポン (こんにちは) タガログ語 





    木の枝?で攪拌してましたが、しっかり下塗りのプライマー処理をしていました。